ペルソナワークショップの事前課題やってみました!

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こちらでも何度か紹介している仙台での勉強会dachas
次回(4/3)にはなんとスペシャル版!
サイバーガーデンbizの益子貴寛さんをお迎えし、「ペルソナ手法」をケーススタディとグループワークで学ぶというもの。
初の試みとして、事前課題とお題サイトが用意されています!

やっぱり、聞くだけよりも、実践してみるのが一番身になりますよね~。
詳細はdachasサイトをご覧くださいませ。

そもそも、「ペルソナ」ってなに?って方は"事前課題スライドプレビュー版"が用意されています。
丁寧なスライドで解説されています。個人的に、これは非常にありがたかったですw

なぜ今「ペルソナ」なのでしょうか?

最近のWeb製作では、成果や効果が求められています。
今後もその傾向が加速していくのは確実です。

そこで大事になってくるのは、ユーザーに有益なサイトをいかに構築出来るかでしょう。
「ペルソナ」はその価値を提供するための、重要なマーケティング手法だと思います。

ところで、仙台で「ペルソナ手法」を活用している企業はどれくらいあるんでしょうね?
個人的にはあまり聞いたことないのですが・・・。
それだけに、仙台で聞ける今回はチャンスかなとww


さて、本題!今回の事前課題は・・・
お題サイトを改善するために、フィールドワークを行い、ペルソナを1人分作成することです。


まずはお題サイトを軽く確認して、フィールドワークへ!

地元で昔から良く知る商店街だったので、ターゲットはもう頭の中にあったのですが、
念のためという軽い気持ちでさっそうと現地へ!

blandome.jpg



・・・甘かったww

改めて観察してみると、予想と違うユーザー像が見えてきました。これは貴重な収穫!
さらに今回は、休日と平日に分けて現地商店街へ行ってみました。
こちらは予想通りw休日と平日では客層ががらりと違う!

blandome2.jpg

改めてお題サイトを確認しつつ、商店街のお店もあらためて見てみると、
予想していなかったユーザー向けのお店もかなり多いことに気づいたりします。

フィールドワークはやっぱり重要ですね~。固定観念を持つのは危険です!


お次は用意されたフォーマットをもとにペルソナを作成してみます。
ここでちょっと悩んだのが、何を基準にユーザー像を1人に絞り込むかということ。

今回は、既存のサイトのリニューアル案件的なお題。
実務であれば、クライアントの要望や今後の方針次第で、選択は変わりそうだなと思いつつ、
フィールドワーク前には想定していなかったターゲットをあえてチョイス!
本来であれば、データなどをもとに決定するのでしょうが、今回そのあたりはアバウトに決定w
当日、益子さんに聞いてみます。

ここからは妄想をふくらます作業w
これが意外と楽しい!

正直、何の意味があるんだろうと思っていた架空の名前などの人物設定。
これらの設定の為に妄想を膨らませながら、人物像を考えます。
しかし、人物像ができて来ると、妙に親しみがわいてくるから不思議です。
これって、やっぱり大事なポイントなのかも!

で、出来上がったのがこちら

persona.jpg

突っ込みどころも多々あるかと思いますがご了承くださいませ。

今回は、何事もやってみることが大事と実感しました。
良くも悪くもご参考になれば幸いです。







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