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映画"余命一ヶ月の花嫁"

↑ 公式サイトです(音楽が流れます)

 

もし、あなたが・・あなたの大切な人が余命を宣告されたらどうしますか?

改めて命について・・本当の幸せについて・・そして癌について考えさせられた作品でした

 

この作品、実話を基に作られたもの

TVのドキュメンタリー番組で放送され、ご存じの方も多いと思います

乳がんと闘いながらも最後まで必至に生きた長島千恵さんの人生を基に作られています

 

"みなさんに明日が来ることは奇跡です。

 それを知ってるだけで、日常は幸せなことだらけで溢れてます。"

(長島千恵さんの言葉です) 

 

幸せになりたいという言葉はよく聞くけれども、私は幸せとは気付くものだとも思っています

幸せは何か?その問いの答えは人それぞれ様々でしょう。。

人それぞれ幸せだと思えばそれが幸せ、同じ事柄でも幸せと思わなければそれはただの日常になってしまう。。

でも健康でいられる事、生きていられる事がまず何よりもの幸せなんだと改めて感じました

 

千恵さんは自分の辛い闘病生活を敢えて公開する事で乳がん検診の大切さを訴えたいと一生懸命に頑張っていました。"今の自分にできる事"辛い状況の中なのに"自分のような思いをする女性が一人でもいなくなるように・・"と

 

子宮癌、乳がんの発生年齢はどんどん若年齢化してきていると聞きました

"私には関係ない""まだまだそんな年齢じゃないし・・""身内に癌の人いないし・・"

いえ、女性である以上誰がなってもおかしくはない病気です 

 

何よりも怖いのが自覚症状がでにくい事。自覚症状が出る頃にはもうだいぶ進行が進んでいるもののようです。。

 

私も実際、その恐ろしさ、早期発見の大切さを身にしみて感じた一人でもあります

健康体ではあるものの、市民検診で何気なしに受けた"子宮がん検診"

異状なしの通知が当たり前に来ると疑いもしていなかった私ですが、結果は"要精密検査"

結果、癌に変わる一歩手前の状態。細胞が変化している様子が見られるとの事

その細胞が陽性になるのか悪性になるのか、どちらも考えられるとの答えで、それから何度か検診を繰り返しました。本当の初期の状態であれば手術までいかずとも検診で細胞を取るうちに無くなってしまう位のもののようです。私が幸いにもそうでした。今は落ち着いています。

そして乳がん・・しこりに気付いたら・・なんて自身での触診が勧められていますが実際のところよく分からず、、

今年生まれて初めて検診を受けましたが、乳がんでは無かったものの片方の乳房に異変が見られました。こちらもまったくもってなんの症状も無かったので検診に行かなかったら分からない事実。これからも定期的に健診を受けていきたいと思います。

検診に行くのも一つの勇気。ですが、子宮も乳房も女性にとって大事なものです。

彼の為、家族の為、そして何より自分の為に検診にいく勇気を持ちませんか?

そして男性の方も大切な方へ検診を勧めてみてはどうでしょう?

生きれる事は当たり前ではないのですから・・

改めて私も自分の人生を一生懸命生きなければ・・と思わせていただきました

一人でも多くの女性の方の人生が輝けますように・・そう思ってこの記事を書いています

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